2013/8/10-17【風の旅行社】自転車でモンゴル そらのいえ 「そらのいえ」をベースに大草原から森、滝、温泉

モンゴルの首都・ウランバートルから西へ約500q。
クルマで1日ががりの距離にあるのが風の旅行社の直営ツーリストキャンプ「そらのいえ」。
遊牧民が暮らすゲルに泊まりながら、しかも温泉付きという、日本人には涙ものの施設です。
そこをベースに、マウンテンバイク、そして乗馬も楽しんだ8日間です。

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まずはバスで西へ西へ。途中、スタックするなんてことにも動じなくなりました。

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そしてモンゴルの大地を走り始めます。

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おぉぉ、ヒツジだ〜!  ウマだ〜!


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ヤギだ〜!

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滝だ〜!

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犬だ〜! ホネだ〜!

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サカナだ〜!
ニワ、タイメン(幻の巨大イトウ)を狙いましたが、願い果たせず・・・。

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花だ〜!

花、花、花〜!
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そしてそらのいえへ。

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大草原で温泉だ〜!

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そして次の日も、大草原をマウンテンバイクで走ります。
モンゴルは道を外れても、走っていけるのです。
なんて自由なんだ〜!

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ガイドのゾルが、絶妙なコースを案内してくれます。
時には川を渡ることもありますが、これまた楽しい。

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現地サイクリスト(?)とすれちがったり、遊牧民の子どもたちとやりとりしたり。

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遊牧民の子どもたちに、その場で写真をプリントしてプレゼント。
ビックリ&喜んでいました。

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数日も過ごすと、草原の中の姿がとても絵になります。
チベットにたくさんいるヤクも、珍し気に自転車を目で追います。

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日差しが強いときは木陰で休んだり、そらのいえ滞在の乗馬のグループとすれ違いながら
草原の時間を過ごします。

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そしてゲルを訪問。
小さな子供のいるゲルは、物干しでカラフルです。

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馬乳酒にも挑戦。これが病みつきなんだなぁ。

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13世紀に造られたオゴタイハーン(チンギスハーンの息子)の、夏の宮殿跡。
長い時間をかけて、土に還っていくようでした。
そしてその近くにあったオボー。祈りをささげる青い布が巻かれています。

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夜はスタッフによる馬頭琴のミニコンサート。これがいい音色なんだなぁ。
そして朝は、ほしのいえの近くにあるお寺(チベット仏教)を散策。

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食事はスタッフたちの心のこもったモンゴル料理ですが、日本っぽい味付けがありがたいです。

*乗馬に挑戦
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馬の後ろに立たない、乗るときは左から、など説明を受けて、馬に乗ります。

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乗る前は怖かったけれど、乗ってしまえばゴキゲン。
自転車と違って、坂道も馬が上ってくれるのです。

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草原に馬、似合いますね〜。

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お馬さん、ありがと〜。

*そしてほらのいえを離れ、バス移動後、砂丘へと向かいます。

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砂丘に目指して、大空に続く丘を越えます。

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馬の群れに出会い、草原を横切る小川を飛び越えると、

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砂丘が広がっていました。これまでにない、乾いた世界です。

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下って、跳ねて。砂丘に大はしゃぎしました。

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お腹がすいた時の行動食はモンゴリアンスナック。お蔭で全員、ゴ〜〜〜〜ル!

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ゲルの夜を過ごし、ウランバートルに帰着。
伝統音楽のコンサートを楽しみ(これがまたスゴイんです)、翌朝、4時間半のフライトで(早い!)
ニッポンに帰国したのでした。

嗚呼、夢の日々、はるかなるモンゴルよ…。
posted by nct04 at 2013年08月25日11:53 | 海外サイクリング
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