2013/4/24-5/9 フランス Aグループ(パリ-ブルゴーニュ)

●4/27-28

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夕方成田に集合して翌朝、パリへ。さっそくフランスパンをかじりながら、周辺を散策します。

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この日はフリータイムということで、朝イチでベルサイユ宮殿に向かいました。
が、近くのマルシェ(市場)で遊んでいたら、ベルサイユ宮殿は長蛇の列で退散。それもまた楽し、です。

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午後はパリの、かな〜りディープなサイクリングツアーに参加。

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日本に留学経験があり「コウヤサンガスキデ〜ス」というパリジェンヌが案内してくれました。

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パリの下町は、アフリカ系、インド系、アラブ系などなど、いろいろな住民が住み、街のカラーもそれぞれ。
そしてカフェで一休み。こんなことをしたかった〜!

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この日はフリータイムということで、メトロで移動して、美術館巡りをした人も。
そして全員が揃ってディナーを楽しみました。

●4/29
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電動アシスト自転車でパリめぐり。門の向こうに、凱旋門が見えます。
おぉぉ、パヒ〜(パリを現地ではこう発音している、きがします)!

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パヒ〜の定番から路地裏まで、自転車の機動力を生かして、楽しく走ります。

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1600年代からあるカフェがあったり、このツアーでないと行けない修道院に立ち寄ったり…。

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エッフェル塔は、鉄骨マニア(!?)を唸らせる美しさです。

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セーヌ川沿いでは木立に包まれたサイクリングロードを快走。
そして午後は、TGVで次の街、ディジョンへ移動しました。


●4/30

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この日はディジョンをスタート/ゴールにしたサイクリング。ブルゴーニュ運河沿いを走ります。

もうちょっと詳しくは下見レポートより。


http://ncycling04.sblo.jp/article/56861686.html

*ブルゴーニュ運河は大西洋と地中海を結ぶ水の道だった

ブルゴーニュといえばワイン、という印象がありましたが、その他にスゴイものがありました。それがブルゴーニュ運河です。大西洋(イギリス海峡)に注ぐセーヌ川と、地中海に注ぐローヌ川。その上流で2つの川を結ぶ水路を造って、物資を運搬したとのこと。19世紀の前半ということで、鉄道がまだ敷かれない時代の話です。

ブルゴーニュはフランスでも最も運河網が発達した地方であり、地域内には合計1000キロ以上の運河があります。運河と並行して走る曳舟道(以前は船を馬が牽引していた)を近年、サイクリングロードとして整備が進んでいます。

ブルゴーニュ地方では全長800キロのサイクリングコース、Tour de Bourgogne en vélo(ツール・ド・ブルゴーニュ・アン・ヴェロ)を整備中ですが、そのうちの650キロは運河沿い。バラエティに富む4つのルートがあり、今回サイクリングしたのはそのうちのひとつ、ディジョン運河沿いです。ブルゴーニュの中心都市ディジョンから延びるルートなのでアクセスもとってもよいのです。
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まずは運河をボートトリップ。そのゴールでは、現地ガイドのフロリアンが、レンタルバイクを用意して待っていました。

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運河沿いを走り、そこからそれて、中世に建てられたお城に立ち寄ります。
雨交じりの天気でしたが、それがパリの美術館で見た「印象派の絵画のよう」との声もありました。

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何気ない風景がとっても心惹かれるのです。
でもこの何気なさを、土地の人たちは永年に渡って、大切に守ってきているのでした。
フランス、恐るべしです。

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村の小さなカフェに立ち寄り、運河沿いでずっと夢を見ていました。

●5/1

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ディジョンはパリと違って、人も少なく、流れる空気もゆったり。
ディジョンを出発して、ボーヌを目指します。

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コート・ドール(黄金の丘)と称され、珠玉のラベルを算出するブドウ畑の丘を走ります。

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ロマネコンティの畑にため息ともらしつつ走り、ドメイン(ワインメーカー)を見学します。

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ときには一面の菜の花畑を、泳ぐように走り、ボーヌを目指します。

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ここでも何気ない村の風景、ひとつひとつに感心しながら、走り続けました。

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ディナーは走ってきたブドウ畑を振り返りながら。
ちなみにですがロマネコンティの2009年は7000ユーロ=91万円なり〜!


●5/2

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ブドウ畑を巡って、ワインメーカーを訪問。
試飲したものを購入すると、ホテルに届けてくれるというありがたいサービスも。
おかげで夜も楽しめました。
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美しい丘と村を味わうには、サイクリングがイチバンではないかと思います。

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地元サイクリストとも交流を深め、5本指ソックス普及協会も設立しました(ウソです)。


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ブドウ畑、お城、牧草地、森など、ガイドの選ぶ道は変化に富んでいて絶妙です。

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古い町並みを走り、マスタード工場を訪ねたり。

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サイクリング後は電車に自転車を持ち込んで戻りました。自転車で走った道が見えると、満足感もひとしおです。


●5/3

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ボーヌ近郊をサイクリング。
ワイン造りで財をなした貴族のお城は、乗り物の博物館になっています。
戦闘機やレーシングカー、そして自転車まで、こちらの富豪ぶりに唸りました。

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ランチは農家を改築したところで、看板も出ていないですが、とってもよい雰囲気。

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ワインの試飲を楽しみながら、ボーヌ近郊ライドは終了。

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この後、Aグループはパリ経由で帰国。
Bグループはアルプスのふもとの街、アヌシーに向かいました。



Bプラン(+アルプス越え)に続く



posted by nct04 at 2013年05月11日05:39 | 海外サイクリング
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