2013/3/8-10 しまなみ海道アイランドホッピングツアー

日本の名サイクリングルートのひとつといってよい、瀬戸内海を渡るルートです。
指定コースをまっすぐ走れば80q(1日で走行可)ですが、渡船などを使ってたくさん寄り道することで
楽しみはさらに広がるのです。

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ツアー前夜、広島県観光課主催で講演。しまなみ海道のよさは、さらに世界に発信して欲しいです。
その後、牡蠣やら日本酒やらで、楽しい夜を過ごしました。


●3/8
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尾道ラーメンで腹ごしらえして、ツアー集合。

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日本一短い船の旅=渡船で最初の島へと渡ります。おばあちゃんは中学生なども、普通に乗り合わせています。

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静かな海沿いの道が続き、早くも菜の花も咲いていました。

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豊富な種類のみかんを試食&買い込み、しなまみ海道をそれて、離島へと渡ります。

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途中の橋は、とっても見事でした。橋マニアとしてはヨダレものです。

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そして宿でゆったり&カンパイ!


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この日も巨大な橋を渡って、渡船に乗ってを繰り返します。

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ちょっと奥まったところにあるサイクリングロード沿いには、ミカンやレモンがたわわに実っていました。
途中のお寺もいい感じ。
1日で走り切ろうと一生懸命なサイクリストばかりでしたが、途中で泊まりながら、寄り道を楽しむことをもっと提案したいなぁ。

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世界一大きな斜張橋。渡っていくと、まるで空を飛んでいるかのよう。
タワーの下で、板を鳴らすと、おもしろいことが起こるのです。

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ジェラードでエネルギー補給し、さらにアイランドホッピング。

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途中には、サイクリストをサポートするポイントがありました。こうしたアイデアは全国に普及して欲しい。
瀬戸内は白身魚が基本。
魚の美味さを、東〜北日本は「脂がのっている」と表すことに対して瀬戸内界隈は「身が締まっている」といいます。
急な潮流で育った恵みに感激です。

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日本総鎮守の社格、大山祇神社にはオーラが漂っていました。
そしてサイクリングロードを通って、宿にゴール&ビール、でした。


●3/10

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宿を出発し、裏道シークレットコースへ。

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橋の形状もさまざまで、ニワ解説を興味深く聞いて頂きました。
足元を見ると、川のような潮流が。瀬戸内海ならではですね〜。
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そしてしまなみ海道のもっとも巨大な橋が一望のポイントへヒルクライム。
その後、全長4q弱(連続する3つを合わせて)で、海の上を滑空するように走ります。
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橋の構造もおもしろいし、足元にはプチうず潮もおもしろい。
上を見たり下を見たり、忙しいのです。
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そして怪獣がいるかのようなクレーンがひしめき合う造船所の中へと吸い込まれるように、四国に上陸します。
ここで雨が降ってきたので、クルマ移動で今治市内へ向かい(新ハイエース、大活躍でした)、
しなまみブラボーな旅は終わりました。
posted by nct04 at 2013年03月21日22:07 | 泊まりがけサイクリング
オーダーメイドツアー
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