2012/6/23 風の旅行社 自転車で佐原 潮来

千葉県の佐原は、小江戸のひとつに数えられ(他には栃木、川越)、運河沿いに古い街並みが続くところ。
その郊外には、利根川の河口あたりに位置する田園地帯広がります。(まるでメコンデルタ!)
そんなところを走りながら、水の町・潮来を結んで走りました。

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佐原を高台から見渡し、そして蔵屋敷が続く運河沿いを走りました。

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利根川沿いに出ると、広々とした風景が広がり、突如、大鳥居が現れます。たどっていくと…、

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香取神宮へ。
祭神は利根川をさかのぼってきた、といわれているのです。

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そして空が大きく広がる水郷地帯。豊かだ〜! さらに川を渡って茨城県に入り、潮来へ。
ザッパ船という観光船(かつては生活用)に手を振りながら走ります。

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源頼朝が建立したお寺、あやめのお花畑を巡りながら、1日を楽しく走りました。
posted by nct04 at 2012年06月30日09:04 | 街なかサイクリング
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