2012/6 フランス下見レポート 7 自転車ガイドと走るパリ

6月11日(月) 自転車ガイドと走るパリ


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そして最後に訪れたのがパリ。
パリ市内は自転車で巡るにはぴったりのサイズで、しかも自転車を活かした街を目指しているのが随所で分かります。

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まずはパリ市内を巡る自転車ツアーのガイドさんと一緒に走ります。
走りやすく、見どころいっぱいに、パリの道を結んでくれます。


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ガイドしてくれたのはPARIS CHARMS & SECRETS(パリ・チャームス・アンド・シークレッツ)の佐藤アミさん。
パリ在住の日本人です。日本語でガイドしてもらえるのが、とってもうれしいです。
そして使用するのが電動アシスト自転車。気軽に走ることができます。
www.ParisCharmsSecrets.com
(日本語のサイトもあります)


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パレ・ロワイヤル(王宮)、そしてルーブル美術館の敷地内も自転車で走れるのが感激です。

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左)ルーブル美術館のそばにあるカルーゼル凱旋門。その門の中からシャンゼリゼ通り越しに、あの凱旋門が見えます。
右)ノートルダム大聖堂の前にて。少年が立っているところにプレートがあり、そこがパリの中心を表しています。

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自転車に乗っていると、何気ない路地を駆け抜けるだけで、とっても嬉しくなります。
そして通常の観光では行かない修道院を見学。

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セーヌ川沿いには、車道と完全に分離した自転車レーンが整備されていました。


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エッフェル塔に自転車で近寄ると、感激もひとしお。近寄ってみると、鉄骨もアートで、さらに感激!


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それにしても、あちこちで修復作業や石壁の清掃をしています。古い建物は、ヨーロッパでは石造りだから残った、日本は木造だから残らなかったと聞きますが、「守る努力」を随所で感じました。


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フランス観光開発機構
http://jp.rendezvousenfrance.com 


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posted by nct04 at 2012年07月04日17:00 | フランスレポート
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