2012/6 フランス下見レポート 5 ボーヌ観光

6月9日(土):ボーヌ観光


_CCF20120704_00000.jpg
_DSC09805.JPG
ディジョンからボーヌまで列車で移動。約20分の短い旅だが、車窓からはブドウ畑が広がります。


_DSC09832.JPG_DSC09835.JPG
ボーヌの街中の見どころのひとつ「オスピス・ド・ボーヌ」。1443年に個人が私財を投じて創設した無料の施療院です。
日本語のオーディオガイドがあり、非常に分かりやすく伝えてくれました。


_DSC09853.JPG_DSC09849.JPG
マルシェは食材や花、お菓子などで色とりどり。


_DSC09901.JPG_DSC09868.JPG
街中の多くには、自転車レーンが設置されています。駐輪されている自転車も、なんだか絵になります。


_DSC09888.JPG_DSC09892.JPG
左)ブルゴーニュ初のワインバー、Le Bistrot Bourguignon。いろいろな銘柄をグラス1杯からオーダーできることで好評。
右)マスタードの老舗Fallot(ファロ)の展示室では、マスタード作りを体験。からし菜の種子、岩塩、ビネガーを混ぜて、乳鉢でつぶすと、なんとマスタードになりました!
www.fallot.com  

_visuel patriarche(mini).jpgc__Cav2.jpgc__G3N31906(Patriarche).jpg
Photo :左と右 Studio Jamais Vu  、中央Cave Patriarche
La Maison Patriarche(ラ・メゾン・パトリアルシュ)とは1780年にボーヌで創業したブルゴーニュ最大のワイン商(ネゴシアン)。
場所は聖母訪問会の修道院跡を利用しています。
地下には全長5キロにわたる地下道が迷路のように続き、3百万本のワインがびっしりと眠っています。
www.patriarche.com


 _DSC09909.JPG_DSC09930.JPG
室内も中庭も夢のようなホテル「L’Hostellerie du Cèdre 」へ。ホテル内のレストラン「Clos du Cèdresクロ・デュ・セードル」もまた夢見心地でした。
www.lecedre-beaune.com


_DSC09951.JPG_DSC09952.JPG
ボーヌで宿泊したのは「オテル・ド・ラ・ペ」Hôtel de la Paix
www.hotelpaix.com 
ブルゴーニュのサイクリングロード「ツール・ド・ブルゴーニュ・ア・ヴェロ」の認可施設。
奥まったところに自転車置き場を設けるなど、サイクリストにフレンドリーなホテル。


100_logo beaune OT - コピー.jpg          100_01 BT FR.jpg           100_RdVFrance - コピー.jpg
 ボーヌ観光局         ブルゴーニュ地方観光局        フランス観光開発機構
      www.beaune-tourisme.fr     www.bourgogne-tourisme.com   http://jp.rendezvousenfrance.com/


≪NEXT≫
posted by nct04 at 2012年07月04日19:00 | フランスレポート
オーダーメイドツアー
Powered by さくらのブログ