2011/10/16-23 オーダーツアー 秋田⇒石巻

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今回の旅は、東北の大きな川である雄物川(秋田県)、北上川(岩手県、宮城県)沿いに走り、途中、東北の背骨である奥羽山脈では、栗駒山にも登山しようという壮大(!)なプランです。

■10/16(日)

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秋田市内に集合。巨大ナマハゲが迎えてくれました。めざすはキリタンポ、です。


■10/17(月)

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雄物川の河口からサイクリングがスタート。気持ちいい道がずっと続いているのです。

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雄物川の蛇行が見渡せるポイントまでヒルクライム。壁でした…。そしてまた、ゆったりとした流れにそって走ります。

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味わい深い道でした。


■10/18(火)

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雄物川の蛇行によってできた三日月湖沿いを走ります。最果て感がよいのです。
そして造り酒屋に立ち寄り、今晩分を買い込みます。

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虹が出た〜! そして太陽も出た〜!(違う違う…)

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のどかさという意味では極上の道が続きます。

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そして湯沢の町へ。街なかライドを楽しみ、温泉でホッコリでした。


■10/19(水)

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長い付き合いとなった雄物川とも、そろそろお別れ。遠くにはこれから越える栗駒山が見えてきました。
土地の神々に見守られながら、今日も走ります。

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そして滝に打たれて修行しました。じゃなくって、湯加減サイコーでした。
それにしても不思議な景色があるもんです。

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本場の稲庭うどんパワーでヒルクライムしてくと、紅葉ゾーンに入っていきました。

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おぉぉ、火事か〜? と思ったら湯気でした。秘湯、泥湯温泉です。

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静かな山間の一夜でした。


■10/20(木)

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朝、光が射すと、紅葉は一層色づいてきました。

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赤、黄、オレンジ、茶…。微妙なグラデーションが、山全体でハモっています。

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峠まで登り切り、紅葉ビューなランチ。

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そして栗駒山の山頂にアタッ〜〜〜ク! 4日前に海を出発して、東北の背骨の、さらにテッペンに立ちました。

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下山すると、日本海側にある鳥海山も、シルエットで見えてきました。


■10/21(金)

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朝イチは温泉へ。これプールじゃないですよ〜!

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色鮮やかなウエアでないと、紅葉に溶けてしまうのです。

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延々下ると、2008年の宮城県内陸地震の爪痕がありました。さらに下って厳美渓。団子が空を飛ぶところです。

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平泉で毛越寺、中尊寺を見学。弁慶のお墓にも手を合わせました。

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そして夜は、巨大な肉と戦いました。


■10/22(土)

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サイクリング最終日は朝から雨…。私・ニワはこの絆のライスアートに、3度訪れました。


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里の紅葉は、山に比べると遅め。でも、モミジが色づいていました。雨の風景もまた、美しいと思うのです。

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雨でも笑顔になってしまうのです。

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途中から雨が強くなり、クルマで移動。そして石巻でゴール。
ニワがお世話になったボランティアセンターを訪ねて、いろいろな話を聞いたりもしました。
(引っ越しを手伝ったのですが、見違えるようにキレイになっていました)
でも周辺はまだまだ瓦礫がいっぱい。
また、手伝いに行けたらと考えています。


3週間近く、東北に滞在したわけですが、
人も温泉もポッカポカで、紅葉も、のどかな里の風景も素晴らしく、豊かな川の流れがそこにありました。
被災地は、本当にまだまだ助けが必要でしょうし、そこでボランティアに来ている多くの若者のパワーにも、たくさん考えることがありました。

一言ではいえない今回の東北の旅ですが、皆さんの心の中に、いろいろな東北のシーンが、いつまでもあって欲しいなぁと願っています。
posted by nct04 at 2011年10月27日21:03 | 泊まりがけサイクリング
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