2011/5/12-19 ネパールルンビニツアー 下見レポート

2011年12月末〜2012年1月までの8日間で、ネパールツアーを企画しています。
これまでのネパールツアーは、ヒマラヤの懐深いエリアが中心でしたが、
今回は平原が中心です。

お釈迦様が生まれたのは、インドというイメージが強いのでは?
でも実はネパールのルンビニ、というところです。
このツアーでは、ルンビニを目指しながら、途中で像やサイがいるような国立公園、
のどかな村々を自転車で散策する、というプランです。

R_11010301.JPG

ネパールは寒い国、というイメージが強いようです。
ヒマラヤ登山などの映像が日本でもよく紹介されるからかも知れません。
でも緯度でいうと日本の屋久島あたり。
基本は南の国。
そしてネパールの南のほとんどは、標高が1000m以下の亜熱帯なのです。

R_NWT_3242.JPG
カトマンズからクルマで5時間ほど。
チトワン国立公園の近くから、自転車で走り出します。
街なかを普通に像が歩いています。

R_NWT_3090.JPG
チトワンののどかな道。

R_NWT_3201.JPG
カヌー(丸木舟)に乗ったり、

R_NWT_3221.JPG
像に乗ったり、


R_NWT_2998.JPGR_NWT_3140.JPG
村を訪ねて、お茶をごちそうになったり、

R_NWT_3248.JPGR_NWT_3272.JPG
マウンテンバイクで川を渡って、静かな森を走ります。
(鹿に遭遇! サイがいるかも?!)

R_NWT_2926.JPG
チトワンで泊まったホテル。
静かな亜熱帯の森との調和が心地よい。

R_DSC00881.JPG
走り終えた後の食事も楽しみ。

R_DSC00878.JPG
あ、走り終えた後はまず、これですね!

R_NWT_3009.JPG
ネパールの平野部は、まるで東南アジア(?)と思ってしまうような、フラットな田園地帯。
冬はこのあたりが菜の花畑になって、その向こうにヒマラヤが見えるとか。
こんな風景の中、ルンビニを目指す。

R_NWT_3361.JPG
そしてルンビニ。
この一帯の5〜6q四方が世界遺産に指定されていて、世界各国の寺院が建てられている。
これを巡るだけでも、自転車で半日はかかるほど。

NWT_3330.JPG
お釈迦様が生まれたところの前にある池。
2500年近く前から、大切に守られてきている聖地の中の聖地。

R_NWT_3474.JPGR_NWT_3476.JPG
ルンビニから次のポカラへはバス移動(約5時間)。
途中の町で食べる、ネパール流スナックやスイーツがまたうまい!

R_09DSC_3206.JPG
ポカラの郊外では、ヒマラヤを眼前に臨みながらのライドを楽しめる。
(この写真は以前に撮影したもの)

日程など、詳細が決まったらお知らせします。


------下見を終えて-------------------------------------------------

R_NWT_3387.JPG
ネパールには走ってみたい道がたくさんある。
それは日本でも同じことだけれど、人と人とが挨拶を交わす道。

「どこだってそうだろ?」
といわれるかも知れない。
でも、日本の幹線道路はクルマという閉鎖空間が移動する道であって、
生身の人間どうしが、言葉を交わすことは少ない。
だから、日本でも裏通りを探すことになるんだろう。

ネパールの道には、いつも人がいて、あちこちから「ナマステ〜」と声がかかる。
だから、ネパールに何度も行くんだろう。
タグ:ネパール
posted by nct04 at 2011年06月11日18:37 | 海外サイクリング
オーダーメイドツアー
タグクラウド
Powered by さくらのブログ