2011/3/19-21 しまなみ海道アイランドホッピングツアー

世界中のサイクリストに自慢したいニッポン屈指の名ルート、それが「しまなみ海道」です!
指定された「しまなみ海道」は、まっすぐ走れば
80km弱ですが、それをまっすぐ走るだけはあまりにもったいない!
積極的にルートをそれて、橋や渡船を利用して、瀬戸内の情緒あふれる島々を結びました。

■3/19(土)

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集合は広島県の福山駅。
ここからして、しまなみ海道とは違います!
ちなみに福山は新幹線の「のぞみ」も停まるので、アクセスもよいのです。
(東京から4時間)

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街中からすぐのところにある川沿いのサイクリングロードと、橋を結んで、瀬戸内を目指します。

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最初に目指したのは鞆の浦。
中世から栄えた港です。
最近ではポニョの舞台になったところ。

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港町には細い路地がいっぱい。
それを抜けると、昔ながらの船具屋さんを発見。

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造船所を近くに、遠くにと見ながら、入り江を回り込んで走ります。

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厳島神社の分社にて。
神様は海から来るんですねぇ。

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そして渡船で、島へと渡ります。
まだまだここは、しまなみ海道には入ってないのですが、魅力はいっぱい!

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そして1つ目の、しまなみ海道の橋を渡って宿へ。

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宿の食事は、白身魚が中心。
マグロのように遠くで採れるものは、食卓には上らない。
ちなみにこちらでは、魚のおいしさを表わすのに
「身がしまっている」 とよくいいます。
「脂がのっている」 はあまり使わない気がします。
瀬戸内の急流で鍛えられた、筋肉が(?)美味いんです!


■3/20(日)

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瀬戸内に上る朝日です。

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海の前の宿にも、陽が差し込んできました。

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橋を結んで、島々を渡る旅が本格的に始まります。

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サイクリストが多いしまなみ海道だけれど、彼らとまったく出会わない道。
みかんや柑橘類の栽培が盛んなそこでは、レモンが実り、そして側溝をも埋め尽くしていました。

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地元産柑橘類のジェラート。
これがいつも楽しみなんだなぁ。

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そして世界最大の斜張橋(吊り橋の一種)へ。
全長は約1.5q!

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走る楽しみと、食べる楽しみは、切っても切れないのです。

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大山祇(おおやまづみ)神社。
これがまたいいんです。
併設の博物館には、義経など名だたる武将の武具があるのです。

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夕方近くに雨になったので、コースをショートカット。
そしてまた、美味しい料理を堪能しました。


■3/21(月)

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朝には止むはずだった雨ですが・・・。
それでも元気にスタートです。
サポートカーに乗るという、大人の選択をした人もいました。

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道路のすぐ横を、まるで川のように流れる潮に、瀬戸内海を感じます。

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最後の橋の手前で、海峡を一望の展望台までのヒルクライムの予定でしたが、
霧のため断念・・・。
そしてこの4q弱の橋。
対岸が見えないことは初めてでした。
霧の中に吸い込まれていくような不思議な気持ちで、この橋に入っていきました。

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雨のしまなみは、初めての体験でしたが、これはこれで幻想的でした。

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そして四国へ上陸。
今治駅まで30分ほど走り、3日間の海上走行な旅は終了しました。
posted by nct04 at 2011年03月24日19:02 | 泊まりがけサイクリング
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