風の旅行社 告知サイトより
モンゴルの氷の世界を舞台にして、サイクリングツアーの講師・丹羽さんが同行する冬のモンゴルをアクティブに楽しむ、新企画ツアー!
モンゴル北端に位置する淡水湖で、世界2位の透明度ともいわれるフブスグル湖を舞台に、カチンコチンに凍結した氷上をマウンテンバイク(スパイクタイヤ装着)でサイクリング! 実は冬場の氷結した湖面は、障害物のない格好の輸送路として車道で使われているほど分厚い氷となります。青黒い氷にひび割れがあり、その下には漆黒の闇が見えて、非常に神秘的。早朝に早起きして朝焼けライドも楽しみです。
一方、フブスグル湖で毎年この時期に開催される氷の祭典「Ice Festival」も見学にいきます。氷のゲルや、カーリング(のような)ゲーム、氷上バレーボール、民族音楽ライブ、バザール、犬ぞり、馬ぞり、アイススケートなど様々な催しがあります。参加できるものがあれば地元の方々と一緒に祭りを楽しみましょう! 近郊の村での「馬ぞり」体験も楽しみです。
首都ウランバートル⇔フブスグル湖の間の移動にも、ちょっとしたお楽しみが♪
往路はモンゴルの大地を走る大陸列車の旅情を感じながら寝台列車移動、復路は「北緯50°東経100°」地点や、”美しい鍋”と呼ばれる死火山クレーター見学も。
【自転車(マウンテンバイク・スパイクタイヤ装着)とヘルメットのレンタル代込みです】
※使用するのはマウンテンバイクという自転車です。氷上でも滑らないようにスパイクタイヤを装着します。
【1日目】
モンゴルの首都・ウランバートルへ
【2日目】
ウランバートルで準備。
シベリア鉄道で西へ西へ。
【3日目】
シベリヤ鉄道〜夜行列車からの朝
目的地のフブズグル湖にやってきました。
【4日目】
フブズグル湖、氷上サイクリング。
予想と違い、氷の上にうっすらと積雪が。
(真っ黒に見える氷上サイクリングをを期待していたのですが)
それでもダイナミックさは変わらず。
夕方近くになると、風で雪が飛ばされて、みるみる氷が出てきました。
翌日はさらに楽しみです。
アイスフェスティバル、大満喫!
まるで空を飛んでいるかのような、フブズグル湖、氷上サイクリング。
入念に準備して、氷上の皆既月食の撮影にのぞみましたが、残念ながら雲に覆われて現れず…。
【6日目】
ウランバートルへの大移動。
途中の風景も大迫力。
そして道中の楽しみも盛沢山。
夜は民家訪問。
モンゴルVS日本歌合戦でした。
カラオケとかではなく地声で、というのがいいね(^^♪
【7日目】
ウランバートルへ大絶景のクルマ移動。
【8日目】
ウランバートルから成田空港へ。
わずか4時間半のフライト。
モンゴル、ありがと〜〜〜〜〜〜!
またね〜〜〜〜〜(^^)
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