12/29(土)〜2019/1/2(水) 1/2(水)〜1/6(日) 自転車でアンコールワット

[告知サイトより]
カンボジアのサイクリングの魅力は、ズバリこれです。
1.日本から近い
2.日本の冬がベストシーズン
3.平坦な地形がうれしい
4.やさしくて人懐こい村人が、幸せな気持ちにしてくれる(実はこれがイチバン!)
5.シェムリアップをベースに、周辺をサイクリングできるので、ホテルの移動がない
6.食べ物が美味しい&ビールが安い!
7.アンコールワットなどの遺跡が素晴らしい
遺跡等の見学が7番目。これが最後でいいのか?という感じですが、そのくらい遺跡以外にも魅力がいっぱいのエリアなのです。
 未舗装路があるため、現地の自転車レンタルはMTB(マウンテンバイク)を使用しますが、凸凹やアップダウンとても少なく、ビギナーにも十分に楽しめます。
1日の走行距離は30q程度を予定しています。サポートカーが同行しますので、無理なくサイクリングを楽しむことができます。1日中サイクリングするのではなく、休憩を多めにして、のんびり走ります。サイクリング日の走行終了後は、プールでクールダウンしたり、近くの市場を散策するなどして(各自)、ゆっくり過ごしましょう。




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2018年5月に、ネパールにあるお釈迦様が生まれたルンビニを目指すサイクリングをしました。
http://ncycling04.sblo.jp/article/183173757.html

お釈迦様が生まれた場所には、大きな菩提樹の木があります。
その落ち葉を何枚か持ち帰り、大切に保管してきました。
それを長年お世話になっている、チベット人に渡したこともあります。
彼はそのとき、とても幸せそうな表情を浮かべ、大切にそれを懐に入れました。

カンボジアで見ず知らずのお坊さんに、ルンビニの菩提樹の落ち葉を渡しました。
 一介の日本人から差し出されたものに、最初はとても驚いていましたが、険しい眼差し(カンボジアやタイのお坊さんは、そう見えます)が一転。
 「お寺に持って行って、大切にします」
と、とても柔らかな笑みを浮かべてくださいました。
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カンボジアの500リエル札には、なんと日本の国旗が描かれています。
同じ紙幣に描かれているメコン川にかかる橋などを、日本が援助して建設したことへの、感謝の気持ちなのだとか。

一国の通貨に外国の国旗が描かれる、なんて例が他にあるのか?
カンボジアは他のいろいろな国から援助されているとは思うのですが。

この国をサイクリングしていると、子供から大人まで、あちこちから挨拶の声がかかり、手を振られ、アンコールワット遺跡の思い出がかすんでしまうほどです。

心が満たされたカンボジアの日々でした。
posted by nct04 at 2019年01月11日15:25 | 海外サイクリング
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